華子の知らない世界  

歴史も都市伝説も大好きな華子のブログです。

江戸時代のUFO&宇宙人騒動!謎の女性の行方

うつろ舟の女性

うつろ舟都市伝説

 1803年の江戸時代、今から約200年前の事。

今の茨城県の海岸に奇妙な形状の小舟が漂着しました。

その小舟は、丸みを帯びておりお椀の様だったと言われています。

直径は5メートル以上あり、その小船の半分から上の部分はガラス貼りの窓で出来ていました。

下の部分は、鉄の板のような材質だったそうです。

江戸時代のうつろ舟

 

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小舟を発見したのは、地元の猟師達。

彼らが小舟の中をコワゴワ覗くと、見た事のないルックスのとても綺麗な1人の女性が座っていたそうです。

長い髪は赤っぽく(金髪だったとの説もあり)60cm×60cmくらいの箱を大切に抱えていました。

怖がらせないようにと話しかけても全く言葉が通じません。

小舟の中には謎の美女の他に、荷物も乗せられていました。

毛布の様な布や食べ物があり、その食べ物は現代のケーキの様な物に見えたそうです。

 

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猟師達は相談します。

お役所に届け出るとそれに掛かる費用は全て通報者が負担するシステムだったので、面倒に思い彼女を小舟に乗せたまま沖に戻してしまいました。

この話は、曲亭馬琴の「うつろ舟の蛮女」のタイトルで不思議な話としてまとめられています。

 

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宇宙人?

これは、江戸時代に起きたUFO・宇宙人事件だったのでしょうか?

★うつろ舟の蛮女が載る「兎園小説」は1825年に発表されました。

ところがその100年も前の1699年に、熱田の海に「空穂船」が漂流したと言う話もあるのです。

★うつろ舟の蛮女が描かれた絵は、10種以上もありそれらは現存しています。

現存している中の絵には伝説として伝わる女神「金色姫」に似ているものもある事から

☆この話は滝沢馬琴の創作ではないか?とも言われていますが・・・ところが!

新資料発見

茨城県に漂着したうつろ舟

仮にこの話が都市伝説だとしましょう。

でも、江戸時代に書かれた話ですよ?UFOなんて想像も出来ない時代ですよ?

ガラス窓があるUFOにそっくりの舟を登場させる事って不思議でしょ?

空穂船も事実で金色姫も事実だとしたら??

うつろ舟の研究をしている岐阜大学名誉教授田中嘉津夫さんは、最近漂着地点を割り出しました。

茨城県南部の太平洋岸に昔実在していた「常盤原」がそこです。

 

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知ってしまうと怖くなる!都市伝説どうぞ!!

いままでは大洗海岸と言われていた漂着地点ですが、新しい資料の発見とともに発表されました。

①発見された新しい資料は三重大学特認教授川上氏が所有している。

②1803年2月26日の日付けが記載されており、その資料がうつろ舟の最古の資料として信憑性が高い。

③小舟とされるUFO型の不思議な乗り物や見たことの無い不可解な文字達の描写がしっかりとされている。

④この事から、この資料を元に言い伝えや伝説が作られたと考えられるに値する。

 

華子は、うつろ舟の事実から色々な話が作られた、に賛成!!!!

だって・・宇宙人は絶対存在する!!

 

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