華子の知らない世界  

歴史も都市伝説も大好きな華子のブログです。

おうちカフェ!3つの美味しいコーヒーの煎れ方

ドリップ3種

おうちカフェでコーヒーをドリップする

ペーパードリップ

1908年にドイツのメリタ・ベンツにより発明されました。

手軽な使い勝手が大好評となり、ヨーロッパ全体に広まって行きます。

それまでは、ポットでお粉を煮出すトルコ風の方法(イブリックと言います)でした。

ですが、この淹れ方ですと煮出したコーヒーにお粉が混入していまいます。

お粉が下に沈んでから飲む事になりますが、飲める状態になるまで時間が掛かってしまうデメリットがありました。

そこから布を使う方式が生まれます。

ネルドリップ

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本格派!ネルドリップ方式が好きな方はコチラ★

 

ここでは、ペーパーを使うタイプをご説明します。

★ドリッパー(紙をセットする物)

★ペーパーフィルター

★サーバー(下に置くガラスの物)

★挽く派の方はミルも準備

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 木目のセットが素敵!見た目だけでなく洗いやすさでも評判GOOD★

蒸らす事で断然お味も香りも違って来ます。

華子は時々コーヒーゼリーも作りますが、丁寧に淹れたコーヒーだと格段に美味しいのです☆

固めのコーヒーゼリーにホイップクリームをONしてみて欲しい!

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電動でコーヒー豆を挽いてくれる超便利アイテム!スタイリッシュです★

サイフォン式

コーヒーを美味しく煎れるには、サイフォン式もあります。
サイフォン式は、ドリップ式とは別の道を通り進化しました。
1830年の頃にはドイツで使用されていたそうです。
現代でおなじみのサイフォン型は、1841年にフランスのヴァシュー夫人が特許を取得したものです。
 

サイフォンの使い方

☆下のフラスコにお湯を入れます。

上の部分にネルかペーパーとコーヒーのお粉をセット。

アルコールランプで加熱する事により、フラスコ内の圧が上がりお湯とコーヒーが混ざり合い美味しいコーヒーが完成!となります。

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 演出効果抜群サイフォン式!ポコポコする音がたまりません☆