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【都市伝説】中学生がつかまえたUFO【介良事件とは】

介良事件とは

UFOをつかまえた! 
 
 昭和47年1972年の8月25日の事。
高知県高知市介良で、当時の中学生2人がUFOらしきものを発見しました。
 
それは帰宅途中の夕方、田んぼの上をふわふわと飛んでいたと言います。
中学生が捕まえられるくらいの低空飛行だったのです。
 
何回か目撃していた9月の中頃その中のひとりがUFOを捕まえて自宅に持って帰ります。

介良事件

出典 UFO事件簿

少年達とUFO

UFOで実験してみる

 
 少年達がつかまえたUFOは、10~20センチくらいの丸い円盤でした。
アルミ製の灰皿に良く似ていました。
 
そのUFOは、底に何個かのホールはあり虫メガネで除くと小さな機械の部品の様な物が見えたそうです。
少年達は男の子らしい好奇心で、無茶をします。

UFOを叩いてみたり、中にお水を入れようとしたり。
振ってみると怪しげな音もしたと言います。

介良事件

出典 UFO事件簿
ところがそれは、つかまえる度に気がつくと消えてしまう・・
消えるとまた、田んぼに戻っていたそうです。
 
捕まえる、消える、また捕まえる。
袋に入れて封をしても、バッグに入れてちゃんと閉めても何故かUFOは逃げてしまう。
 
何回かそれを繰り返していた9月29日を最後に、UFOらしきものは完全に消えてしまいました。
 
これが、介良事件と呼ばれる出来事です。

UFO写真

田んぼにいるUFO約5mの近さから写した写真があります。調査の結果、この写真は本物であると証明されています。

介良事件

 出典 UFO事件簿
 
甲府事件と共に日本のUFO事件として有名です。

こちらは、UFOから出て来た宇宙人に少年が肩を叩かれた事件です。

両親や他の大人達の目撃談も複数ある事から、その信ぴょう性は高いと言われています。
 
甲府事件のUFOは、介良事件のものとは違い宇宙人が降りてきました。
大きさも格段と違っていたようです。