華子の知らない世界  

歴史も都市伝説も大好きな華子のブログです。

アツアツ缶コーヒーの歴史。日本が世界初!

世界初缶コーヒー

コーヒーとお菓子で休憩

缶コーヒーは世界で初めて販売されました。

 ★1876年にサンフランシスコのチェイス・アンド・サンボーンカンパニーという会社が開発した。

★アメリカのコカ・コーラ社が開発していたが販売はしなかった。

との説もありますが、華子は日本が世界初説を書きます。

日本の先駆者はUCCコーヒーだと言われていますが、実はもうふたつ世界初の缶コーヒーがあるのです。

コーヒーとお菓子

 ①UCCの缶コーヒーは、昭和44年(1969年)の4月に新発売されました。

お砂糖とミルクが入っている、ミルク入り缶コーヒーです。

②ミラコーヒー。昭和40年(1965年)島根県浜田市の三浦義武氏が開発し日本橋三越で販売されました。

③ダイヤモンド缶入りコーヒー。昭和33年(1958年)に外山食品が売り出し当時80円、200g入りでした。

ミルクは入っておらずお砂糖でしたが、空けなければ半年は香りが保たれていたそうです。

ですが、ミラコーヒーとダイヤモンド缶入りコーヒーは現在はありません。

今も売られ続けているのはUCCだけです。

 

www.hanako-kaguzakka.com

 

_______

美味しくコーヒーを淹れるプロ!美味しいお水とお湯の温度にもこだわったお家カフェ出来ちゃいます!

 缶コーヒー誕生

UCCの缶コーヒー誕生のきっかけは、創業者の上島忠雄氏が駅にいた時の事。

当時は、駅のプラットホームで売られるコーヒー牛乳はビンに入っていました。

 

電車の発車に合わせると、飲み切れずにビンごとお店に返却する事もあったのです。

その時に上島氏と親しい人物(加藤顕氏)が、缶に入れては?とアイディアを出した。

それが缶コーヒー開発に繋がったと言われています。 

UCCのミルク入り缶コーヒーの人気が出たのは、大阪万博がきっかけです。

缶コーヒーが広く知られる事となりました。

_________

挽き立ての香りをどうぞ!自分だけにコーヒーを淹れる贅沢な時間を。

 

1970年代になると自動販売機が増えて行きます。

これも起爆剤となり多くの起業が缶コーヒーの開発販売に力を入れ始めました。

★1972年、ポッカ

★1975年、ジョージア【日本コカ・コーラ社が販売を決めた時、米国本社の大反対にあったそうです。】

続いて、ダイドードリンコ、ダイドーブレンド。

自動販売機のメリットは、夏冷たく・冬暖かく設定が出来る事です。

夏も冬も年間を通して楽しめる飲み物に成長しました。

世界をみても日本の技術は素晴らしいそうです。

 

愛される缶コーヒー

香りやコーヒー独特の味わいを缶コーヒーで維持する事は簡単では無いそうで、そこを

そこをクリアできたのは日本人の長所でもある生真面目さだったのかなと思います。

全日本コーヒー協会の統計では、日本人は年間約100本の缶コーヒーを愛飲しているとか!

現在のような品質重視になったきっかけの缶コーヒーは、ジョージアのエメラルドマウンテンでした。

コロンビアコーヒー生産者連合会のプロ管理者の選別による、希少なコーヒー豆を使用した事。

現在もエメラルドマウンテンの売り上げは主力クラスだそうです。

缶コーヒーと言えばCM効果も大きいですね。

華子はトミー・リー・ジョーンズさんが宇宙人に扮するCMが好きです。

___________

保温と言えばコレ!煮詰まらないので美味しいままの保温が出来ちゃいます!