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【たった5枚!】新宿から始まった日本のバレンタインデー!猪口令糖と書いてチョコレート。

チョコレートの歴史☆バレンタインデー来る

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華子:無断転載ご遠慮下さいませ。 

 クリスマスが来てお正月が来たら、バレンタインデーがすぐ。

チョコレートは食べて美味しい~だけでなく、大人になると効果とかカフェインがどーしたとか言いたくなるのは何故でしょ。

バレンタインデーは手作りチョコ派、有名店で購入派で分かれますが私は購入派です。

2月に入るとバレンタイン特集で手作りチョコやケーキのレシピも溢れます!

 チョコレートは元々は神様の食べ物だったそうです。

古代メキシコではお金と同じ価値があったそうです。

16世紀のアステカでは皇帝モンテスマが毎日50杯もチョコレートを愛飲していました。

このころは、ショコラトルと呼ばれていたそうです。 

 

ヨーロッパに広まるチョコレート

1528年にフェルナンド・コルテスがメキシコからカカオを持ち帰り、スペイン~ヨーロッパに広まって行きます。

そのきっかけは、メキシコに遠征したコルテスが皇帝にチョコラトルをふるまわれた事でした。

コルテスはその初めてのおいしさに感激したと言います。

ヨーロッパに広まった時は、甘くて美味しい飲み物としてお砂糖を加えられたものに変化します。

日本にチョコレートがやって来た

 

 猪口令糖=チョコレート。

日本にチョコレートが登場したのは鎖国中の頃でした。

今は鎖国があったのかなかったのか?と言われていますが、ここではあった事にします。

長崎に伝わって来た時は「しょくらとを」と呼ばれていました。

国内での販売が開始されたのは1877年明治10年の事です。

当時は 猪口令糖と新聞に載っていたそうです。

日本のバレンタインデーはいつから? 

バレンタインデー


昭和30年代になってからだと言われています。

昭和33年2月にメリーチョコレートと言う会社が新宿伊勢丹で「バレンタインセール」と看板を出しました。

でも、3日間で売れたのは、板チョコ5枚とカード5枚だけ。

「バレンタインデーは女性から男性への恋の告白の日」との販売戦略が盛り上がりを見せるのは、昭和40年後半の頃からでした。