華子の知らない世界  

歴史も都市伝説も大好きな華子のブログです。

【100年ごと】世界的な大流行

100年ごとに来る大流行

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出典  Wikipedia

 

 

 新型コロナウイルスが猛威をふるっております。

歴史的にみますと、数字の不思議な法則があります。

 

【2020年】

新型コロナウイルス

【1918年】

スペイン風邪

【1820年】

コレラ

【1720年】

ペスト

 

 100年ごとに大流行が起こっています。

人類が勝った天然痘

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出典 Wikipedia

感染症を発生させたウイルスで人類が完全に勝ったのは、天然痘だけだとも言われています。

フランスのルイ15世も犠牲になりました。

【ペスト】

黒死病とも言われるペストは、複数回の世界的大流行が記録されています。

19世紀末に北里柴三郎氏によって原因がつきとめられ、劇的な現象をみました。

ですが、感染は続いており2000年代の今も発病が確認されています。

【コレラ】

重篤になると1時間の間に1リットルの体内の水分が失われる病気です。

ところが不思議と腹痛がないそうです。

お水が原因であるとつきとめられ、劇的に減りました。

 

現在でも発展途上国では発病しています。

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【スペイン風邪】

 スペイン風邪はインフルエンザです。

記録に残る人類最初のインフルエンザの大流行が、このスペイン風邪でした。

日本でも大流行し 大山捨松さんも犠牲になりました。

 

大山捨松さんは、岩倉使節団に同行し渡米した女子留学生のおひとりです。

帰国後は大山巌と結婚し鹿鳴館の花と称されました。

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 出典  Wikipedia

 

偶然なのでしょうか?100年ごとの世界的な大流行。

 ↓の写真は日本のスペイン風邪の頃のものです。

 

他人とは1.2メートル離れる事。

マスクをする事など、予防指南がされました。 

出典  Wikipedia